Fitbit Versaを1日使った印象をレビューするよ

デベロッパー向けにFitbit Versaが無料配布されて、私の手元にも到着したのでレビューします。

到着したのは、ロースゴールドのスペシャルエディションです。私よりも前に手にした方は、通常版のローズゴールドが到着したそうです。

ローズゴールドのスペシャルエディションは、ラベンダーカラーのファブリックバンドとブラックのシリコンバンドが付属しています。おっさんがラベンダーカラーのバンドはないので、ブラックのシリコンバンドに交換して使っています。

Fitbitのオンラインショップを見るとVersaは2-3週間のバックオーダーです。初回ロットが売れただけかもしれませんが、意外に売れているのであれば喜ばしいことです。

サイズ感とフィット感は腕時計

Fitbit Versaは、腕時計のようなサイズ感です。

ケースサイズは38mmです。Fitbit Ionicのケースサイズも同じ38mmです。Fitbit Ionicの方はケースが縦方向に長いので大きく感じます。ひと昔前の腕時計のケースは、どれもFitbit Versaくらいのケースサイズだったので、アジア人の腕にはこのくらいのサイズが適切なのかもしれません。

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バンドのサイズは22mです。汎用品が使えるので、汗ををかく季節に向けてナイロンバンドを物色してみるつもりです。

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着け心地は、Fitbit Ionicが大きなディスプレイのバンドを腕に着けている印象だったのに対して、Fitbit Versaは腕時計を着けている印象です。これは、多くの人に受け入れられるはずです。また、画面サイズと比率、そして、解像度がFitbit Ionicからは変更されていますが、違和感なく受け入れることができました。

重さは、Fitbit Ionicが47gに対してFitbit Versaは38gで、見た目どおり20%程度軽くなっています。

基本変わらず

製品のコンセプトはFitbit Ionicと変わることなく、フィットネスが主軸におかれています。フィットネス用途としては不満はなくて、これ以外を選択する理由が見当たりません。ただ、Fitbit Ionicと同じでスマートウォッチ的な要素は、いまのところオマケです。ただ、これは現時点での評価なので時間の経過と供に変わる可能性はあります。

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Fitbit Versaは、ハードウェアの性能は高くないので、スマートウォッチとして使う場合でもスマホと連携して使うことになります。しかし、スマホとの接続が不安定で、端末からは接続されているように見えて、接続されていないことがよくあります。これでは、使えないので信頼性がもう少し上がらないと、使い物にならないかもしれません。

これから買うならオススメ

Fitbit Versaの価格は$199.95です、$149.96で$50差がはありますが、バッテリーの持ちが1日しか変わらず小さなディスプレイのFitbit Charge 2を選ぶのであれば、プラスαの要素を持っているFitbit Versaを選ぶ方が長い期間楽しめそうです。いまのところ、日本での発売が明言されていませんが、サイズ感などはアジア人向けなのでウケは良さそうです。

ひとつ気になるとすれば、腕時計に寄りすぎたデザインに対して、これまでのファンがどう反応するのか気になります。欲を言えば、5日間電池が持つようになって欲しいです。

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