SJCAMから連絡が来て中国に荷物を送ったぞ

SJCAMの中の方からメールで連絡を頂きました。内容は日本でSJCAMの普及に貢献している、ありがとうって感じのものです。SJCAM SJ8 PROのディスプレイを割ったことも把握しており、壊れたSJCAM SJ8 PROを送ってもらえれば、新しいものを送り返すというよと言う内容もメールに書かれていました。

壊したSJCAM SJ8 PROは、なんとか撮影できるもののタッチパネルの反応がイマイチな部分があって、操作しているとイライラすることがあるので、新品交換の話しは非常に魅力的でした。

と言うことで、返送先などをやりとりして発送の準備に入ります。
ここで課題なのが海外へ小包を送ることです。国内の宅配便と同じように考えていましたが、ところがどっこいで、送り先の国ごとでルールがあったり、インボイスを書く必要があったりと面倒です。私は、知らないことが多く調べながらだったので、参考した情報をまとめておきます。

返送先は中国

SJCAMは中国の企業なので送り先は中国の深センでした。
通常であればEMSを使うところですが、これは余計な費用がかかるのとのことで、先方の指定で航空便を使いました。

各国で取り決めがあります。中国へ送る場合は、以下のページが参考になります。

国・地域別情報(国際郵便条件表) - 日本郵便
郵便ホームページは、ゆうパックやゆうメール、手紙、はがき、書留、国際郵便などの郵便物の料金や、配達にかかる日数、荷物の状況の追跡、再配達の申し込みなどのサービスと、年賀や暑中見舞などのキャンペーン情報を案内しています。

送るのはアクションカメラなので、サイズや重さ制限に引っかかることはないので、Amazonの空箱にSJCAM SJ8 PROのパッケージを入れて送り返しました。総重量も800g程度に収まりました。

インボイスなどの必要書類とその枚数は、以下のサイトで確認できます。

国・地域別情報(国際郵便条件表) - 日本郵便
郵便ホームページは、ゆうパックやゆうメール、手紙、はがき、書留、国際郵便などの郵便物の料金や、配達にかかる日数、荷物の状況の追跡、再配達の申し込みなどのサービスと、年賀や暑中見舞などのキャンペーン情報を案内しています。

この必要書類のページは、このエントリーを書いている時に知ったのですが、航空便で送る場合はCN23と言われる税関告知書が2枚だけあれば良いと書かれています。
私は、CN23を1枚、インボイスを2枚、事前に作成して郵便局に持ち込んで送ってもらいました。窓口で対応してくれた方は、インボイスを作成してあることには納得していましたが、CN23は必要なのかな?といった感じでした。

必要書類の記入方法

税関告知書CN23とインボイスのフォーマットは、以下のサイトからエクセルファイルがダウンロードできます。事前に作成しておけば、窓口でやりとりがスムーズに進みます。

税関告知書のダウンロード - 日本郵便
インボイスフォーマットのダウンロード - 日本郵便

税関告知書の書き方は、税関告知書について」というリンク先に記入仕方が掲載されています。

税関告知書について - 日本郵便

インボイスに関しても同様で、「インボイスについて」というリンク先に記入方法が掲載されています。

インボイスについて - 日本郵便

供に難しいところはありませんが、すべて英語で書く必要があるのと商品名と金額、重量、そして、総重量を記載する必要があるのが国内の宅配便とは違う部分です。

荷物の持ち込み先

国際航空便の場合、ヤマト便でも送ることが出来るようですが、今回は郵便局に持ち込んで送りました。どの郵便局にでも持ち込めるようですが、私は地域で一番大きな集配所になっている郵便局に持ち込みました。

手紙や荷物を出す窓口で航空便を送りたいと伝えれば、送り状の用紙などが貰えるので、宅配便と同じ要領で書きます。これも全て英語で書く必要があるのと、配達できなかった場合の処理方法を記載する必要があります。

送付の際は、バッテリーがないか確認されます。SJCAM SJ8 PROには、バッテリーがありますが、裸で箱の中に入っているのではなく、カメラに内蔵していることを説明したら問題ないようです。

すんなり遅れました

国内の宅配便と同じノリで考えていたので、事前に調査を行うなどして送り出すまでに時間がかかりましたが、郵便局に持って行くとすんなり送れて、肩透かしをくらった感じです。
一番手間取ったのは手書きで送付先を書くことで、窓口の手続きは国内へ宅配便を送るのと同じような感覚でした。

書類不備とかで帰ってこないか心配ですが、大凡の要領がつかめたので、次はもう少し要領よくできそうです。





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