ソーラーと手回しでも充電できるモバイルバッテリー『Chargi-Q mini』は災害グッズとして魅力的

LiberFlyer様より、ソーラーと手回しでも充電できるモバイルバッテリー『Chargi-Q mini』をご提供頂きましたのでレビューします。



Chargi-Q miniとは

8000mAhのモバイルバッテリーですが、バッテリーの充電方法がmicroUSBとソーラーパネルで充電できるのが特徴です。microUSBではおおよ3時間、ソーラーパネルの場合は10時間で満充電になります。

手回しのハンドルでもバッテリーは充電できます。しかし、マニュアルを見ると緊急用として割り切って使うように書かれています。ハンドルのプラスチック製で耐久性が関係しているのかもしれませんが、右手を筋肉痛にしても、8,000mAhの容量があるバッテリーの10%も充電できる体力はないので、マニュアルには従い短時間しか回していませんが、結構なトルクがかかっているので、バッテリーを充電しようと思うと重労働かもしれません。

Chargi-Q miniのUSBポートはふたつで、ともに出力は1Aです。スマホならば急速充電ができます。基本性能はしっかりとしています。

本体サイズは130mm×60cm×34cmmで重さは306g(実測)でした。
サイズが小さいと言っても、10,000mAhのバッテリーでもこれよりも小さいので、普段持ち歩くモバイルバッテリーとしては不適切です。

災害グッズとして魅力的

ソーラーと手回しで充電ができることから災害グッズとして売っています。
我が家も2018年6月18日の大阪府北部地震で数時間の停電を経験しているので、これ以降からは非常用持出袋の中だけではなく、家の分かりやすいところに大容量のモバイルバッテリーを置くようにしています。

Chargi-Q miniは、こうした用途にピッタリなモバイルバッテリーではないかと思います。家に置くのであれば邪魔にはならない大きさです。また、50時間点灯できるLEDライトがあるのも懐中電灯と考えれば十分です。ソーラーと手回し充電も緊急用の手段と考えれば納得できます。

災害グッズであれば…

災害グッズとするのであれば、倍程度の容量の製品があっても良いかもしれません。現状だと使えて2日くらいです。倍の容量がれば、3日はこのバッテリーを頼りにできるはずです。あと、ラジオが内蔵されていると、ラジオの電源もバッテリーから取れるので使い易くなるかもしれません。

事が起こらないと防災グッズとして役立つか判断できませんが、私は寝室のベッドサイトにあるチェストにChargi-Q miniを置くことしました。





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