世界最小・最速クラスは伊達じゃない『HyperDisk』レビュー

MadSpace Japan様にレビュー用として、HyperDiskをご提供頂いたので紹介します。

私は動画編集用の外付けストレージとして、Samsung T5を日頃から愛用しているので、これと比較しながら紹介していきます。



世界最小は伊達じゃない

外付けSSDに、小ささを求める必要はないのでは?と考える人も居ると思いますが、

私は、出張中などに動画を編集する時は、Samsung T5を持ち歩いています。
これもコンパクトですが、頻繁に持ち歩くことを考えれば、小さいにこしたことはありません。

HyperDiskは、Suica(関西ではICOCA)よりも小さいです。
Makuakeのキャンペーンページでは、容量が512GB/1TBのサイズは73.99mm x 42.88mmになっていますが、ご提供頂いた512GBモデルを計測すると、67mm x 38mmで、ももうひとまわり小さなサイズです。当初スペックから変更があるのは、クラウドファンディングによくある話です。たいていは、目標としていたスペックが満たせなくて、悪い方向にスペック変更されるのですが、HyperDiskは、小さくなっているので良い方向にスペック変更されています。

Samsung T5は、74mm x 57.3mmです。
これでも十分小さいとは思いますが、HyperDiskの方が長さで7mm、幅で19.3mm小さいサイズです。ここまで小さいとUSBメモリのような感覚で、USB-Cポートに直挿しできる製品があっても良さそうです。

HyperDiskは、持ち運ぶのに邪魔にならないサイズなので、USB-Cケーブルをまとまり良く持ち歩く工夫をすれば、最小ポータブルSSDになりそうです。

最速クラスも伊達じゃない

HyperDiskは、小さいだけではなく速度もウリにしているポータブルSDDです。
HyperDiskは、最大理論値が読み込み速度が1000MB/s、書き込み速度が900MB/sです。ベンチマーク結果がこの値にどの程度近いかが結果の見所です。

サイズと同じように、Samsung T5との比較も検討してみましたが、これの最大転送速度は540MB/sで、クラスが違うので横並びでの比較はしていません。

AJA System Test Lite

書き込みが808MB/s、読み込みが882MB/s供に、最大理論値よりは10%程度低い結果です。十分といえる結果です。

Blackmagicdesign Disk Speed Test

書き込みが883.6MB/s、読み込みが940.4MB/sです。
このアプリでは、ストレージが対応できる動画フォーマットが確認できます。
私の動画は、1080p 60fpsをメインにしているので対応できることが確認できます。

ベンチマーク結果をみて

ベンチマーク結果では、書き込み・読み込み供に、最大理論値に近い速度が出ます。
HyperDiskを動画作成用のストレージとして使い込んでいないので、今後、使い込んで、どれ程快適になるのか検証してみるつもりです。

最後になりましたが、HyperDiskはMakuakeでキャンペーンを実施中です。
レビューに使った512GBの容量であれば、15,950円の応援購入です。気になる方はチェックしてください。





記事をシェアする

SNSでフォローする

あわせて読みたい