4Kドライブレコーダー『70mai A800』レビュー(後編)

4Kドライブレコーダー、70mai A800レビュー後編です。
前編がまたのかたは、以下のページから先にご覧ください。



ドライブレコーダーの取り付け

まず、ドライブレコーダーを取り付けからです。

自宅まで出張してクルマの整備をしてくれる「Seibii」というサービス経由で取り付けをお願いしました。

リアカメラは、当然リアガラスに付けるのですが愛車はオープンカーで屋根は幌です。屋根を開けると幌と一緒にリアガラスもたたまれるので、この時にリアカメラが何かに干渉しないのかが課題でした。

作業当日に、作業頂く方に相談して幌をたたんだ状態もリアガラスや骨組みにカメラやカメラケーブルが干渉しないこと確認して、写真の位置に取り付けて頂きました。

動画版を公開しています

YouTubeにA800で撮影した動画を公開しています。こちらの合わせてご覧ください。また、チャンネル登録といいね評価もよろしくお願いします。

4Kドライブレコーダー『70mai A800』レビュー(後編)

動画は昼と夜で同じルートを走っています。動画の解像度はフルHDに設定しました。A800のウリは4Kですが、リアカメラを接続すると4Kでは動画が撮れないようです。

昼間の映像

クルマは、smart BRABUSで全長が2785mm、ホイルベースが1875mmで、供に軽自動車よりも短いので前後によく揺すられるクルマです。よって、ブレた動画が撮れるかと思っていたのですが、動画を見ると前後のブレは気になりません。

ダッシュボードがフロントガラスに写り込んでいるのが気になります。
座席からはこんな風に見えないので、カメラの取り付け位置が関係していそうです。

フロントカメラは、140°の広角レンズが搭載されています。おかげで、片側1車線の道ならば、左右の歩道まで撮れています。広角レンズなので、映像の歪みが気になっていましたが、気になるほどではなかったです。

リアカメラの動画は、先のフロントカメラの動画と比較すると、少し暗くてシャープさに欠けます。引き延ばされたよう印象を受けるので、動画の情報をVCLで確認してみると、解像度が1024 x 576でした。これを引き延ばして、フルHDとして再生しているようです。ただ、後続車のナンバーは確認できるので実用上は十分です。
動画を見ていただくと、プリウスの後ろの信号がチカチカしています。動画のフレームレートを30fpsに設定しているのが原因かもしれません。

リアカメラと比較するとフロントカメラの映像は綺麗です。
リアカメラで気になった信号のチカチカですが、フロントカメラはゆっくりと点滅するように撮れています。これもフレームレートが関係しているのかもしれません。

夜の映像

フロントカメラの動画からです。素直に綺麗と言える動画のクオリティです。明るいレンズと露出を自動補正する機能のおかげで、明るい動画が撮れていて、前のクルマのナンバーもしっかり確認できます。

動画のノイズは、クルマが動いていない時だけなく、走っている時も動画のノイズは気にならないので、ノイズリダクション技術が活きていることが確認できます。計器類のランプが映り込んでいますが、夜景の綺麗なところを走れば、ドライブ動画として使えそうです。

リアカメラの映像です。昼間の動画と同じ印象ですが、フロントカメラと比較すると、少し暗く、シャープさに欠ける動画です。

CAMPFIREで支援者を募っています

70mai A800は、CAMPFIREで支援者を募っているので、気になる方はページにアクセスしてください。





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