4Kドライブレコーダー『70mai A800』レビュー(前編)

Xiaomiのサブブランド、70mai様からA800というドライブレコーダーを提供して頂きました。

レビューは、前編と後編の2回に分ける予定です。
前編は、同梱物の確認と取り付けをお願いした業者の紹介、後編は、ドライブレコーダーで撮影した動画の品質やドライブレコーダーの使い勝手を紹介していきます。

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4Kドライブレコーダー『70mai A800』レビュー(前編)

70mai A800のスペック

フロント・リアカメラ供に、最大で4Kの解像度で動画が撮影できます。
画角は140°です。最近よく使っているDJI osmo pocketの映像は80°なので、結構な広角で撮れます。これだけ広角だとレンズの歪みが出ないか心配になりますが、これは後編で検証します。

レンズはF1.8で、明るいレンズが搭載されています。
これだけ明るいと、暗所の画質も期待できるというものですが、加えて露出を自動調整して映像のノイズを軽減する3D DNR (Dynamic Noise Reduction: ダイナミックノイズリダクション)と呼ばれる技術が搭載されているので、夜間の画質は期待できそうです。

他、車線の逸脱警告機能や衝突防止の機能があったり、走行距離、範囲、平均速度、最高速度、運転時間をGPSから取得できます。これらは、事故防止になったり事故をした時に役立ちます。

A800に搭載しているセンサー

A800に搭載される画像センサーは、SONY IMX415です。
これは、独自の高感度・低ノイズ技術を駆使し、画素サイズを従来比約80%と小型センサーながら、高感度であることが特徴のようです。2019年7月に量産が開始されたセンサーなので、新しいセンサーが使われています。
前置きが長くなりましたが、開封していきます。

同梱物の確認

複数言語で記載されているマニュアルが同梱されていて、日本語のページもあります。これは、簡易マニュアルで同梱物の説明と付属品の使い方が説明されています。詳しい操作方法は2次元バーコードを読み取ってサイトで確認します。

本体サイズ本体サイズは、横が88mm、縦が60mm、奥行きが37mm程度です。結構大きな物がフロントガラスに付くことになります。ディスプレイを手前にして、左側にはSDカードスロット、電源、リアカメラのポートがあります。左側には、電源ボタン、マイク、スピーカーがあります。

液晶面には、操作ボタンが4個あって、その下には動作状況を示すインジケーターがあります。液晶画面の裏側は、フロントガラスにカメラを固定するマウント部分と、上下に可動するカメラがあります。本体には、500mAhのバッテリーが内蔵されており、停止状態でもこれを使って少しの時間動作します。

その他の同梱物

そお他の付属品も見ていきます。まずは電源ケーブルです。長さは測っていません。片方向がUSBなので汎用性が高いと思います。電源は5V 2Aです。
シガライターに差し込む、USB電源アダプターも付属しています。2ポートあるので、ひとつはカメラへの給電、もうひとつはスマホの充電に使えます。
他、32GBのSDカードも付属していました。これには、70maiのロゴが入っています。他、両面テープで固定するマウンターが入っていました。

リアカメラ

オプションのリアカメラもご提供いただいたので触れておきます。
フロントカメラと同様に、リアガラスの斜傾に合わせてカメラが可動します。配線は、もの凄く長いので余程大きなクルマでない限り、足りなくなることはなさそうです。マニュアルは付属していますが日本語の表記はなかったです。


カメラの取り付け

自分で取り付けてみるつもりだったのですが、ブサイクに付けてしまい手に負えなくなる可能性もああるので、専門業者にお願いしました。最初はディーラーを当たっていたのですが、想像以上に取り付け費用が高価だったので別の業者を探すことにしました。

たまたま検索して見つけたのが「Seibii」というサイトです。
これは、クルマの修正・整備の出張サービスです。作業が可能な内容であれば、自宅まで来てくれてクルマの整備をしてくれます。

ディーラーにクルマを持っていくことなく、自宅で作業をして取り付けてもらえるのであれば楽だと考えて作業依頼をしてみました。

Seibiiを使った依頼の流れは、メニューから依頼したいサービスを選びます。
メニューは、私が依頼したようなドライブレコーダーの取り付けから、バッテリー交換などもあります。変わったところでは、「中古車購入前診断・点検・代理現車確認」というメニューもあります。遠方の中古車の状態を確認してもらうために使うのでしょうか?

私がお願いしたドライブレコーダーの取り付けは、国産車と外車で価格が異なっています。国産車が¥19,980で外車が¥29,980です。今どき、国産と外車で価格テーブルを分けているのはもどうかと思います。

作業依頼はウェブから行い、チャットや電話を使ってやりとりをして作業日を決定します。この間のやりとりは、非常にスムーズで1日で終わりました。費用は、作業日が決定したあとにカードで決済しました。

いまのところ、サービスの印象は非常に良いですが、取り付けは少し先ですが、実際に作業をしてもらった印象は後ほど動画にしたいと思います。





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