Wrangler Archive 24MJZ JACKET 1964 MODELを買いました。
これを購入したのは、手持ちの24MJZだと思われるジャケットを持っていたからです。これが、随分くたびれて来たので保管モードに入っていたのですが、復刻が買えるのであれば普段着にできると思い購入しました。
手持ちの24MJZだと思われるジャケットは、20代の頃に購入したものです。
当時、フロントがジッパーで特徴的だったので購入しました。高価では無かったので、購入したもので復刻されたものだと考えていましたが、いま調べてみるとタグのデザインから70年から71年に製造されたジャケットではないかと考えています。詳しい方がいれば教えてください。
それでは、ディテールを見ていきます。
新旧のディテール比較
バックスタイルの比較。
左が旧、右が復刻。切り返しのデザインが異なります。


襟元デザインの比較。
左が旧、右が復刻。右は60年代のタグデザインが再現されています。左は、調べると70年から71年の1年間使われていたデザインのようで、本物であればレア物の可能性があります。


ポケットデザインの比較。
左が旧、右が復刻。復刻の方は少し野暮ったさを感じます。


胸ポケットデザインの比較。
左が旧、右が復刻。 フラップが旧の方が丸みが強くなっています。また、旧にはラングラーのタグが付いていますが、復刻の方には付いていません。


袖デザインの比較。
旧は袖が細くてタイトな作り、復刻はゆったりしています。


ウェスト周りのデザイン比較。
旧はボタンで調整するタイプ、復刻はゴムが入っていて体にフィットします。これは、Warnglerらしい特徴です。

襟元のボタンの比較。
旧はいわゆるボタンですが復刻はスナップボタンになっている。スナップボタンのジャケットは初めてです。


ジッパーの比較。
旧はTALON製のジッパーでこの年代では定番です。復刻はメーカーがわかりません。

