ポメラをどんな時に使っているのか:キングジム ポメラDM100レビュー

大前提として、ポメラを使う時は書きたいことが決まっている時です。

調べ物をしながらと内容をまとめて、書き上げる使い方は、ネットに接続できる方が効率が良いので、ポメラは使いませんし、向かないと考えています。書きたいことが決まっていれば、通知などの横やりが入らない分、集中できるのでポメラのメリットといえます。

使っている場所は

ポメラを使うのは移動中で、自宅では滅多に使いません。
利用頻度は、週に数回で出張の時です。よって、使っていない時に電池消費が少ないのは、バッテリーの管理を都度する必要がないのは、ストレスになりません。モバイル機器は、使いたい時に使えない経験をすると次第に使わなくなります。

移動手段は飛行機が多いので機内で使うことがほとんどです。電車やバスなど、揺れのある乗り物は乗り物酔いの原因になるので使いません。

上下に切り詰められたサイズが良い

飛行機の座席は、前後、左右ともにゆったりとはしていません。
よって、上下方向が切り詰められたポメラは、膝の上に置いてタイプするにはちょうど良いサイズだと感じています。

というのも、以前、MacBook Pro 15インチを座席で使おうとした時に、全席にディスプレイが当たってしまって見やすい角度まで広げることができなかったことがあり、これいらい機内でノートPC使うのは避けていました。また、機内は静かなのでタイプ音がほとんどしないキーボードも重宝します。

飛行機で使う時のアレコレ

いまのところ、空港のセキュリティチェックでポメラの提示を求められたことはありません。いつもバッグに入れたままで、セキュリティチェックをお願いしています。セキュリティチェックの際にいくつも提示するのは手間なので、気軽に持ち運びできるのは利点です。

離着陸時には、大型ノートPCの利用は止めるようにアナウンスされるので、ポメラも使うのを避けています。この時に、ポメラを膝の上に置いたままでも注意されたことはありません。物によっては、シートポケットに入れるように注意されるので、もしかすると、使っていても注意はされることはないかもしれません。

持ち運びには純正のケースを使っています。理由は、セット品を購入したためですが、味気のないデザインなので別の物を検討していますが、汎用品で使い回しができそうなケースがないので納得して使い続けています。色が黒で地味なので、これだけ手に持って飛行機に乗っても奇妙な目では見られないところは利点かもしれません。

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