テレワークの味方💪🏻‼️スマホと接続するとノートPCになるMirabookを詳しく紹介します❗️

Androidを接続するとノートPCになる『Mirabook』のレビューの2回目です。前回は概要紹介だったので、もう少し詳しくMirabookを紹介しています。

YouTubeにも動画を公開しています。こちらも合わせてご覧ください。

テレワークの強い味方💪🏻‼️スマホと接続するとノートPCになるMirabookを詳しく紹介します❗️



充電環境

Mirabookはバッテリー駆動で動作していて、充電は本体にあるUSB-Cポートを使います。これの残量は、Mirabookだけでは確認できなくて、スマホと接続して、キーボードの専用のボタンを押すと画面にバッテリー残量を表示します。
アイコンの横には、少しスペースが残っているので、残量をパーセント表示する予定なのかもしれません。

Mirabookとスマホを接続するUSB-Cケーブルは、本体にはめ込んで収納できるようになっており使う時に取り外します。スマホとはケーブル接続になるので、必須できるのは良いアイデアです。このケーブルは、取り外せるようになっているので断線したら交換はできます。

キーボードの打鍵感とタッチパッドの使い心地

クリック感のあるキーボードで、タイプするとパチパチと音がするキーボードです。耳障りで気になるような音ではないので、静かなカフェなどで使っても回りの迷惑にはなりません。

タッチパッドの使い心地・反応供に悪くはありません。また、軽く触ればタップも認識します。また、2本指のスクロールに対応していますが、macOSにあるような加速スクロールには対応していないので、長いページなどをスクロールする時はまどろっこしいと感じます。

タッチパッドは、キーボードから無効にできます。これの操作が苦手だという人は、これを無効にしてBluetoothかUSBマウスを使う方法検討できます。

ディスプレイの品質について

MacBook Pro 13″のディスプレイと比較すると、Mirabookのディスプレイは暗く感じます。
たとえば、Mirabookのディスプレイ輝度を100%、MacBook Pro 13インチのディスプレイ輝度を75%程度に設定して並べて撮った写真がこれです。Mirabookのディスプレイは、色味が黄色くて輝度が低い印象です。

ネットへの接続性

ネットへの接続はテザリングを使うのではなく、スマホの通信回線を利用します。
WindowsがAlways Connected PCと名付けて、シームレスに常時ネットアクセスできるPCをウリにしていますが、Mirabookは早々に実現しています。また、今後、展開される5Gに対してもスマホ側が対応していけば移行できます。

ネットへ接続はスマホの通信回線が使えるので、ノートPC用でモバイルルーターを準備する必要はありませんし、スマホ側でテザリングの設定を有効にする必要もありません。

膝の上で使えなのが残念

Mirabookを使っていて残念に感じるのは、膝の上で使えないことです。
MirabookはノートPCのように膝の上に置けますが、接続しているスマホの収まりどころが悪くて、場合によっては床に落としそうになります。よって、必ず机の上で使うのが習慣になっています。

開発メーカーのMiraxessが作っている専用のスマホスタンドは、Mirabook側にスタンドを固定できる仕組みがあるようなので、これを使えば膝の上でも使えそうです。

エレコムのスマホスタンドでも代用できそうですが…





記事をシェアする

SNSでフォローする

あわせて読みたい