Mi Band 2を買って1週間使ったので印象をまとめておくよ(3月14日更新)

Xiaomiのフィットネスバンド「Mi Band 2」を購入しました。1週間程度使っているので印象をまとめておきます。

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Mi Band 1を使っていたけど、壊れました

随分前ですが、GearBest様に提供を受けてMi Band 1を使っていたことありました。

同じ頃に使っていたFitbit Chargeは、電池の持ちが1週間くらいでしたが、Mi Band 1は20日くらい使えので電池の持ちの良さと軽さには驚かされました。また、バンドが細くて着けていても邪魔にならず負担にならないところも好きでした。

Mi Bandはアジア人が設計しているはずなので、身に着けるものに対する感覚は共通する部分があるのかもしれません。

で、このMi Band 1ですが、半年ほどで充電できなくなり使えなくなりました。
私の経験ですが、ブレスレット型のフィットネスバンドは、どれもこれくらいで壊れています。Fitbit Chargeは1年と少し使ったところで壊れてしまいました。これの前に使っていたJawbone Upも同じくらいで壊れました。Mi Band 2の耐久性確認は、これからですが1年くらいは動いて欲しいです。

ディスプレイと心拍計が付いた!

前作からは、ディスプレイが付いているところが異なる点です。

ここには、時計や歩数、移動距離、カロリー消費量、心拍数、電池残量が表示できて、切替はディスプレイと同じ面に付いているボタンを使います。

また、一定時間体を動かしていないとアラートを出す仕組みがあり、バイブと供にディスプレイにアイコンが表示されます。

他にも、スマートウォッチのように、スマホの通知をディスプレイに表示する機能があります。iOS用のコンパニオンアプリでは、以下から通知があるとディスプレイにアプリアイコンが表示されます。(Android用のコンパニオンアプリは、任意のアプリが設定できます)

  • Facebook Messenger
  • Skype
  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter
  • Pokemon Go
  • Calendar

心拍計が付いたのも変化ですが、私にとっては付いているだけです。

たとえば、移動量や心拍数を使って最適な運動量をアドバイスする仕組みがアプリ側にあれば価値はあると思いますが、いまのところは一定間隔で計測しているだけです。

ただ、かかりつけの医者からは、長期間のデータがあるだけでも価値はあると言われているので、これを信じてデータを貯めています。

iOSの場合はApple Health、Androidの場合はGoogle Fitとも連携できるので、専用アプリ内にデータがとどまることはありません。

Mi Band 2を選んだ理由

持っているウェラブルデバイスの中ではApple Watch Series 1が一番高性能です。

であれば、これで事足りそうですが四六時中身につけているのは負担ですし、2日1回程度は充電する必要があります。また、アプリを追加すれば、睡眠計としても使えますが、これを着けたまま寝るのは負担です。

欲しいのは24時間365日、体の動きや状態を計測してくれて、常時着けても負担がなくて、充電の世話も月一回程度になるものです。この条件を満たしたのがMi Band 2というワケです。

いまのスマートウォッチは、ラグジュアリーな方向に向いているので目的に合いません。また、これまで使ったフィットネスバンドは1年程度で壊れているので、価格も重視して1万円を超えるものは選択肢から外しました。

別観点からは、Mi Band 2は着せ替えのバンドが充実しているところも上げられます。
ずーと黒いバンドだとつまらないので気分で変更したいですよね。

フィットネスバンドの未来は闇?

少し前のニュースですが、Jowboneのコンシューマー向け事業は苦境に立たされており、医療用デバイスへの事業転換する模索をしているようです。

1千億円を使い果たしたウェアラブル「Jawbone」 医療向けシフトか 
ウェアラブル端末メーカーのJawboneにとって、この2年間は試練の連続だった。同社はかつて、スピーカーやbluetoothヘッドセットを製造していたが、デザイナーにイヴ・ベアールを採用したフィットネストラッカーを開発してウェアラブル市場に

Fitbitも同様に苦境に立たされており、グローバルで6%の従業員のリストラを行っています。

アメリカへ旅行へ行った時に、フィットネスバンドを着けている人をよく見かけました。

リンク先の記事では、フィットネスバンドの所有率が15.6%とされていますが、私はの印象はこれよりも多いのですが、着けているのはお爺さん・お婆ちゃんです。ユーザーの年齢層が高いと買い換え需用が低く、周辺のビジネスも大きくは広がらない可能性があります。

JawboneとFitbitは、ユーザーを見誤っており変わり映えをしないデバイスを造り売り続けたツケがここに来て回って来たと言えるかもしれません。また、価格と機能だけ見ればMi Band 2のように、三分の一くらいの価格で買える製品も多く出ています。

医療用デバイスへの事業転換は、ユーザー層を見れば悪くないように見えますが、ここが活路なのか注意して見ていたです。

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