【悲報】やってもーたー:Hover Cameraレビュー(1)

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先週末、はじめて屋外でHover Cameraを飛ばしました。

屋内では何度か飛ばしていて、そろそろ馴れて来たのでチャレンジしたわけですが、飛ばした場所が手が震える程すごく緊張しました。何か失敗すれば、Hover Cameraを壊す可能性もあるからです。

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で、落としました

Hover Cameraを飛ばすには、電源を入れてから持って、もういちど電源を押すとプロペラの回転数が上がり、これを確認したあと、空中へ放り投げるとホバリングします。

公式の動画を見ていただくと分かりやすいと思います。

一連の操作をしたつもりだったのですが、はじめての屋外フライトでテンパっていたのか、プロペラの回転が上がらない状態で、空中に放り投げた結果、そのまま地面に落下させてしまいました。

手に持った状態からだったので、1メートルを切る高さだと思いますが、そのまま道路へ落下してアルファル直撃となりました。本体の底面には、いくつか傷が付いて無残な状態になってしまいました。

DSC00503

DSC00504

DSC00505

ただ、この程度では壊れることもなく、落とした後も支障なく飛ばすことができました。

空撮映像はどんな感じ

で、今回の屋外初フライトでは、余りにもビビり過ぎて鑑賞できるレベルのものではありませんが、毎度のごとくYouTubeに動画を公開しました。

自分が居る場所から余り離れておらず、上昇させても5メール程度のところから撮った映像なので、面白みはありませんが、初フライトってことで大目に見てください。

次回は、もう少しまともな映像を公開できるように練習を重ねます。

さて、撮った動画を見返して気になったのが、動画が波打つように揺らぐ現象が発生していることです。CMOSセンサーの宿命といわゆる「こんにゃく現象」というヤツです。

前半の上空で旋回している時の映像は「こんにゃく現象」が顕著で、後半のホバリングしている時の映像は気になりません。また、後半は、電子スタビライザーが効いているのか安定した映像です。

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