BOSE QC30のファームウェアがアップデートされてより高性能に

BOSE QC30がお気に入りで、手放せないイヤホンになっています。

これのおかげで、移動中が騒音とは無関係な心地良い時間になっています。今年買ったガジェットの中では、最も利用率が高くて出張の時は必ず持ち出し程です。

ノイズキャンセルの性能差は歴然

10月5日に、Ver 1.3.6のファームウェアがリリースされて、ノイズキャンセル性能に改善がありました。流石に結構な価格がするので、メーカーの面倒見が良いです。

新しいファームウェアでは、低い周波数でのノイズキャンセル性能が向上しているようです。

アップデートは20分強の時間がかかるので、時間に余裕がある時に実行します。私は、出張先の空港で飛行機の搭乗待ちをしている間にアップデートしました。この後、飛行機に乗ったのでノイズキャンセルの性能を確認する良い機会になりました。

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さて、肝腎の性能です。

Ver 1.3.6では、機内に入っているエンジン音の低いゴーと言うノイズがうまく打ち消されています。イヤホンを外すと、機内ってこんなに五月蠅いのかと思うほどです。これ以前のファームウェアでは、低い音が打ち消されることなく残っていましたが、私はBOSEのノイズキャンセルイヤホンをはじめて使うので、こんなものだと思って使っていました。

長時間使っていると、騒音から来るストレスが少ないと実感するほどで、ノイズキャンセルの性能差は歴然です。涼しい季節に入って、ネックバンドが汗でベタつく気持ち悪さもなくなり、ますます手放すことができないガジェットになりました。

いまのところの不満は充電

QC30は、1日バッテリーが持つので駆動時間には不満はありませんが、好きすぎで翌日も絶対に使いたいので使用後は必ず充電しています。これが3日に1回程度であれば、気にならないかもしれませんが、毎日のことなのでmicroUSBケーブルによる充電は結構な手間です。

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これが、Qiなどの無線充電に対応するとより使いやすくなると感じています。次のモデルに期待ってところでしょうか。

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