Logicool ウルトラスリム キーボードカバー レビュー(1)

いまさらながら、Logicoolのウルトラスリムキーボードカバーを購入しました。

本題に前に、いまごろになって外付けキーボードを購入した理由を書いておきます。

これまで、Nexus 7をメインのタブレットとして使って来ましたが、何か物を造るために使うには、サイズが小さいのでビューワー用途がメインでした。ちょこちょこと出歩くことが多くなり、出先にタブレット持って行き、メールのやり取りや原稿書き使えないと考えて、iPadを引っ張り出して来たというワケです。Nexus 7を使っていた頃は、hulu専用機になっていました。

iOS 5の頃も、iPadを原稿書きに使えないと考えて、アプリを購入し、手持ちの外付けキーボードを使って試してみましたが、入力するたびにストレスの溜まる日本語入力に耐えることができなくて、こうした用途での使うのは諦めていました。この役割は、ATOKが使えるMacBook Airが担っていました。

ところが前日、iOS 6にアップデートしたiPadで、たまたま、原稿のドラフトを書いた時に、iOS 5の頃のようなストレスを感じることなく、内容に集中して原稿書きを進めることができました。本当に日本語入力が改善されているのかは分かりませんが、少なくとも何とか実用に耐えうると判断したワケです。

これであれば、外付けキーボードと組み合わせれば、まずまず快適な環境が構築できるのはないかと考えて、いまさらながら、外付けキーボードを購入したというワケです。

ってことで、次回は使い心地をご紹介します。





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