中途半端感がいっぱい:ATOK for iOSはじめました(3)

iPhone 5Sで、ATOK for iOSを使い続けていますが、現状の印象をまとめておきます。

ATOKのキーボードが表示されないことがある。その後…

前回のレビューで、ATOKのキーボードが表示されないことがあると書きましたが、Ver 1.1.1にアップデートしてからは、こうした現状が無くなったように感じています。
キーボードが表示されないことなくなりましたが、表示までに時間がかかることがあるので、メモリが足りない状況は変わらないのかもしれません。

結局、英語キーボードを追加

これも、キーボードをATOKだけにして使っていると書きました。
しかし、英文字入力時にインライン入力できないストレスに耐えられず、英語キーボードの追加して使っています。例をあげると、SafariでURLを入力するときに、アドレスバーに直接に入力できないのは、ストレスになると言うワケです。日本語の方は、涙をのんで我慢します。

ATOKには罪はないが…中途半端な印象

現状は「たすきに長し帯に短し」の状況で、工夫しても気持ち良く使えません。
こうなると長続きしないので、いずれはATOK for iOSを使わなくなる可能性があります。

サーボベンダーのIMEが使えるようになったのは歓迎すべき話ですが、現状はiOS 8の仕様が中途半端です。

これであれば、以前から出ているATOK Padを使う方がはるかにストレスがありません。日本語入力なんて何十年前から出来ている話ですから、早々に仕様改訂をお願いしたいものです。いまさら、セキュリティ云々とか理由にならんでしょ





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