はじめました:マウスとキーボードが共有できる『Synergy』レビュー (1)

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遅ればせながら、マウスとキーボードが共有できるアプリ『Synergy』を使い始めました。

どういったアプリか?

Synergyは、サーバー/クライアントで動作するアプリで、サーバーのマウスとキーボードをクライアントで共有できます。早い話が手元のPCのマウスとキーボードを使って、他のPCを操作できるというワケです。

$10の有償アプリです。 いまのレートだと、日本円で1,185円くらいです。

私は、MacとYOGA Tablet 2-10の組合せで使っています。
OS XとWindowsの組合せでですが、これでも問題なく使えるのがSynergyの特徴です。

利用シーンがイメージできないけど

「マウスとキーボードが共有できます。」と言われても、具体的な利用シーンが想像できないと思うので、私の使い方をご紹介します。

私の場合は、原稿を書く時にエディターを起動しながら、ウェブブラウザーも起動しています。ウェブブラウザーの内容をみつつ、原稿を書きたいので、ウインドウを並べて表示するワケですが、画面サイズの兼ね合いで、並べて表示ができず、オーバーラップします。

ここでSynergyの登場です。
MacをサーバーにしてYOGA Tablet 2-10クライアントにすることで、Macのマウスとキーボードを使ってYOGA Tablet 2-10が操作できます。
よって、YOGA Tablet 2-10でウェブブラウザーを開いて、これの画面を見ながら原稿を書くという使い方をします。

使い心地はどう?

Macと Windowsなので、操作感の違いは吸収する必要はありますが、意外に悪くありません。また、ブックマークなどは、同期する方法がいくつでもありますし、検索履歴などもGoogleを使っていれば、自身のアカウントに紐付けてGoogle側で管理できるので、ほとんど困ることがありません。
他、YOGA Tablet 2-10のPC TV with naseで録画したテレビを観ながら、原稿を書いたりしています。この時もMac側でのマウスで操作ができるので、結構重宝しています。

手持ちのタブレットの活用方法として、いかがでしょうか?





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