いろいろあって、Kindle Paperwhiteを使い始めました

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最近、マンガ(キングダムです)の電子版を読むことが多かったので、iPad Air2を使っていたのですが、ひとしきり落ち着いてきたので、電子書籍は小説を読むことが多くなってきました。

マンガを読んでいる時は、まずまずの解像度と大きさのiPad Air2のディスプレイに満足していました。しかし、小説を読むにはiPad Air2でも結構重く感じるのと、集中してディスプレイの字を見ていると、ずぐに目が疲れてしまいます。すぐに目が疲れるのは、体調も関係していると思いますが、私の場合は、寝る前の暗い部屋の中で読書をすることがあるので、余計にそう感じるのかもしれません。

マンガの時も集中して見ているのですが、絵が主体と文字主体では目の疲れ方が違うので不思議なものです。

また、Kindle Paperwhiteを使い始めた

そこで、最近使ってなかったKindle Paperwhiteをまた使い始めています。
iPad Air2は、ページめくりなど、すべてにおいてサックサックの動作で、気持ち良く使えていました。しかし、Paperwhiteだと、何をやってもワンテンポしてから動き出すイメージで、ページめくりなどは、少し間があってからページが更新される「モッサリ動作」なので我慢しながら使っているような状況です。

Paperwhiteには、新モデルがあります。この新モデルで、不満に感じている部分の動作速度がどれだけ改善されているのか気になるところです。貸出機を出して頂けることになったので、ネガティブに感じた動作速度がどれだけ改善されているのか、ブログのエントリーとするか何処かで書きたいと考えています。

Kindleを使い始めたワケは、もうひとつある

もうひとつ、Paperwhiteを使い始めた理由は、夜間飛行で配信されている小寺信良&西田宗千佳のメルマガ『小寺・西田の「金曜ランチビュッフェ」』の購読を始めたからです。

The Book Project 夜間飛行 | 受信箱に本が届く
小寺信良&西田宗千佳のメールマガジン『小寺・西田の「金曜ランチビュッフェ」』

これをメールアプリで読むのではなく、Kindleの「Send-to-Kindle機能」を使って、配信されたメルマガを自動でKindleに取り込んで読めるようにしています。メルマガでは、.mobiやePubなども配信されいるので、利用環境に合わせてこれらで読むこともできますが、Send-to-Kindleを使うのが一番手軽なので、これに落ち着いています。

メルマガを購読し始めたキッカケは、Podcast「backspace.fm」に出演された西田さん、小寺さんの出演回を聞いてからです。当然ですが面識はなく、遠いる存在でしたが、Poadcastを聞いてからグッと身近に感じることができて、この人達が発信する情報や考えをもっと知りたいという気持ちになった為です。

メルマガなんでメールアプリで読むのが一番適当なんですが、メールソフトは長文を集中して読むのに適したユーザーインターフェースではないのか、読んでいる最中に気が散ってしまい完読できないことが多くあります。メールの場合文字が重要なにも関わらず、数を上手くこなすユーザーインターフェースばかりで、読むことや書くことに集中できる部分に着目してこなかったのは不思議です。

さて、新モデルのKindle Paperwhiteの到着を楽しみに待つことにします。





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