Pebble Timeを一日使ってみた感想

Pebble TimeをiPhone 6s Plusと一日使ってみた感想をまとめておきます。



電池の持ち

まずはお決まりの電池ネタからです。8:00AMで100%の状態から使い始めて、7:30PMの時点の残量は90%でした。この調子であれば一週間は使えそうな印象です。

他のスマートウォッチは、Apple Watchが2日ほど、moto 360は1.5日ほどの電池の持ちなので、これらと比較すると驚異的な電池の持ちです。

ただ、これだけを見ても意味はなくて、Pebbleの場合は我慢している部分もあるので、Pebbleが素晴らしいのではなく、なにを重視するかって話です。こうした話が出ること自体、まだ熟成していない証拠でもあるので、スマートウォッチは、好きな人向けのガジェットですね。

ディスプレイの視認性

画面全体は、見る場所によっては少し暗く感じます。
操作をしないとバックライトが点かないせいもありますが、屋内の照明が微妙に届いていないような場所だと、見づらいと感じるかもしれません。

屋外での視認性は抜群です。さすが電子ペーパーディスプレイと言いたいところですが、液晶を使うApple Watchやmoto 360でも外出時に時間が確認できなかった覚えはないので、電子ペーパーディスプレイのメリットは消費電力くらいでしょうか。

操作性

Pebble Timeを他人に見せたところ「あれ?タッチはないの?」との感想が返ってきました。スマートウォッチにはタッチ操作を期待しますが、Pebble Timeは、両サイドのボタンを使って操作します。これは、クリック感があり操作したこをきっちりと感じ取れます。

ボタンを使った操作は、デジタル式の腕時計を操作する感覚です。
昔あったカシオの電卓機能が付いたデジタル時計のような感じで、これを知る世代はすんなり受け入れられるのではないでしょうか。

接続アプリ

iPhone 6s Plusとの組み合わせで使っていますが、電話やSNS、メールの通知をこぼすことなくPebble Time側で確認できました。

また、iPhone 6s Plusとの接続/切断時はバイブレーションでお知らせしてくれるので、iPhone 6s Plusの置き忘れ防止にもなるかもしれません。また、再接続の処理に失敗することはなく安定して使えました。





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