Pebbleアプリの開発状況:もうひと工夫が必要

開発しているPebbleのアプリのその後です。開発しているアプリは、5分ごとにPebbleのバイブレーションを動作させて、時間を感覚で知ろうというものです。アプリ名も「Feel Watch」としています。

Pebbleを着けている時は、デバッグも兼ねて使っているのですが、おおよそ動作の安定性は確保できたと考えています。しかし、ごく稀にOSごと落ちてしまうようで原因は何だろうかと探っているところです。まぁ、こんな物かもしれません。

開発中の画面を公開しておきます。カウントダウンする数字に色を付けた程度で、以前から変わり映えしていません。



バイブレーションパターンを工夫した

Feel Watchが唯一動作する瞬間は、バイブレーションを動作させる時なんですが、自身で使った印象では、プリセットのバイブレーションパターンを使っていると、通知と勘違いしてPebbleを見てしまうことがあり紛らわしいことがありました。そこで、独自のバイブレーションパターンを使うことで、Feel Watchのバイブだと認識できるような工夫しました。

実用までには、もうひと工夫が必要

最近気付いたのは、設定でQUIET TIMEを有効にしていても、バイブレーションが動作することを発見しました。

アプリが動作させるバイブレーションは対象外なんでしょうか。アプリからも、この設置値に従えるようにアクセスできる関数でもあると良いのですが、どうやら用意されてないようなので、独自で設定画面を設けるなどの工夫が必要なのかもしれません。

腕から外すときにアプリを止めれば良いのですが、この操作が面倒です。ウェアラブルデバイス用のアプリって、手間かけず勝ってに動いてくれるのがポイントですよね。なので、加速度センサーを使って動いていないことを確認したら、止めてしまうって感じの方が実装としては良いかもしれませんねぇ。できることを見比べながら、どういった実装ができるのか考えてみようと思います。





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