その後の印象:プラズマクラスターイオン発生機 IG-GTA20-Wレビュー

プラズマクラスターイオン発生機 IG-GTA20-Wを使い始めて、10日ほど経過するので使い込んだ印象をまとめておきます。

人感センサーを備えた照明は使い始めてすぐに良さを実感できました。しかし、もうひとつのウリでもあるプラズマクラスター発生機による消臭効果は、しばらく使ってみないと分からないので、ここを中心に書いていきます。



消臭効果は抜群

結論を先に書けば、消臭効果は抜群で換気扇を回していない状況でも臭いが気になることはなくなりました。プラズマクラスターは、ニオイの元となる原因菌を除菌することで消臭するようなんですが、これ程の効果が実感できるとは思ってもみませんでした。

消臭剤や芳香剤を置くよりも効果があると感じているのと、こうしたモノを買い続けるよりもIG-GTA20-Wを購入した方が結果的に節約に繫がると思います。

唯一気になるのは動作音

気になるのは、プラズマクラスターが強運転時の動作音です。
LEDライトがオフになると強運転になるのですが、トレイを使っていない間、たとえば夜中とか昼間に勢いよく動作しているところを見かけると、もう少し細かな制御がデキなかったのだろうかと考えてしまいます。たとえば、LEDライトがオフになって、最初の1時間は強運転を行って、その後は、標準運転に切り替わるなどの制御を入れるのは、それほど難しい話ではないように思います。

強運転時の動作音をもう少し押さえることができれば良いだけなので、ファンの回転数を落とせば良いだけかもしれません。

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この動作音が気になるので、家を長時間空ける時や夜はオフにするようになりました。これが、消臭効果にどれ程関係してくるのかは分かりませんが、しばらく使ってみた感じは、それほど変わらない印象です。

買って良かった

IG-GTA20-Wは、ほんと買って良かった品でおすすめです。
新型のIG-HTA20-Wが発売されていますが、これはAmazonで15,300円の価格です。旧型のIG-GTA20-Wは10,246円で購入できます。新型は、スリムになった以外は大きな違いは無さそうなので、設置場所が余裕があるのであれば旧型を選択する方がお得に購入できます。

玄関用としてIG-HTA30も販売されているようで、これの購入も検討しています。これは、プラズマクラスターの運転モードがLEDライトがOFFになると、強運転から標準運転に切り替わる制御があるようなので、プラズマクラスターの動作が気になることは無さそうです。





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