ファーストインプレッション:Razer BlackWindow Tournament Edition Chromaレビューするよ

Razer BlackWindow Tournament Edition Chromaを購入しました。日本未発売のモデルです。

購入先は、Razerの公式サイトです。公式サイトからの購入は、$99以上であれば日本への送料は無料です。また、発送は、香港からFedexのエコノミーで発送されたので、おおよそ5日程度で手元に到着します。

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私は、ゲーマーではないのですが、Razerは高品位な周辺機器を開発しているメーカーなので、キーボードもきっとすばらしいもに間違いないと考えての購入です。

キーボード自体は、テンキーレスのメカニカルスイッチでUSB接続のUS配列です。ゲーマー用のなのでBluetooth接続はありません。



手のかかったパッケージ

パッケージにはRazerのビニールがかけられています。これを取るとパッケージが現れます。

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パッケージを開けるとCEOのメッセージカードがあり、この下の専用ケースの中にキーボードが収められており、ようやく対面になります。

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付属のドキュメントなどの類は、専用ケースの中のポーチにペーパーケースの中に収められております。この中には、お決まりのステッカーもあります。

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AppleのMagic Keyboardでさえもこれだけ凝ったパッケージではないので、開封しながら「ほぉー」と何回か驚きながら開けていました。キーボードは、ボディとキートップ供に艶消し黒で落ち着いた印象です。

高品位なキーボード

ゲーマーでなくても十分納得の高品位なキーボードです。

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キートップが文字は独特のフォントで見慣れるのに時間が必要ですがプリントではありません。付属のUSBケーブルは、布スリープの端子が金メッキとパッケージに続いてコストがかけられています。

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キースイッチは、Razer独自で押下圧50gのメカニカルで、ストロークは4mm程度です。
使い慣れるとクセになる打鍵感です。CHERRYの赤軸のスイッチよりも少しクリック感があります。使ったことはありませんが茶軸のスイッチに近いのかもしれません。

タイプすると軽いクリック感が得られるとクリック音がします。後ほどご紹介しますが、キーを押した周辺のバックライトを点灯できるので、触覚、視覚、聴覚でタイプしている時のフィードバックが得られます。

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最近は、AppleのMagic Keyboardのようにストロークが浅くて静かなキーボードが主流なので、このキーボードは五月蠅いと感じるかもしれません。同じモデルのキーボードでもStealthというモデルがあります。これは押下圧が45gと軽くなっており、名前から想像できるように、クリック音のしない静かなモデルなのかもしれません。

Macでも使えますよ

Windowsキーが付いているので、Windows用にデザインされたキーボードですが、Macも対応機種に入っており、キーボードのライティングなどを設定するユーティリティもMac版が用意されています。

標準のままでは、WindowsキーがCommandキーになってMacでは使いづらいので、「システム環境設定」-「キーボード」-「キーボード」タブにある「修飾キー」で、OptionキーをCommandキーに、CommandキーをOptionキーに設定すると使いやすくなります。この設定で、AltキーがCommandキーになります。

System Preferences

Razorのキーボードと言えば光り物ですが、これに関しては次回レビューします。





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