EARINを耳せんとして使ってみたよ:EARINレビュー

私は、飛行機で移動する時は、イヤホンを着けたまま乗ることが多くあります。
理由は単純で耳せんとして使うためです。飛行機は動き出すと周囲の騒音レベルが高く、これがストレスに感じるからです。

私は使っていませんが、定番のBose QC20を使っている方もよく見かけますね。



EARINを耳せん変わりに使う

で、最近購入したEARINを着けたままで飛行機に乗り込んでいます。
飛行機用の耳せんは、気圧の変化に対して感じる耳の痛みを軽減する機構も持ち合わせているので、完全な代替にはなりませんが、EARINは、左右を結ぶケーブルがないので耳栓感覚で使えます。

EARINには、ノイズキャンセル機能はありませんが、これで使われているコンプライ社製のイヤーチップが耳の外耳道に負担なくフィットするので、遮音性が高く外からの騒音を軽減します。

静寂が訪れるワケではありませんが、ストレスを感じないレベルまで騒音が押さえられるので快適な環境が得られます。

IMGP1629.JPG

使うほどに良さを実感する

コンプライ社製のイヤーチップは、触るとヘナヘナで柔らかい素材なので、使い始めは頼りない印象を受けたのですが、使うほどに良さを実感できます。

IMGP1630.JPG

これは、低反発の特性だけではなく、人の体温でさらに柔らかくなる特性も持っているようです。確かに長時間着けていても耳に負担を感じないので、着けていることを忘れそうになります。

EARINの用途が増えた

周囲の騒音を軽減する耳せんとしてのEARINは十分満足いくものです。音楽を聴く以外にも活用用途がひとつ増えました。

コンプライ社製のイヤーチップは、さまざまなイヤホンメーカー用のそれが販売されているので、気になる方は試してみるのはいかがでしょうか。





記事をシェアする

SNSでフォローする

あわせて読みたい