ABOATリバーシブルマクロUBSケーブルレビュー

ABOAT様に、リバーシブルなマイクロUSBをご提供頂いたのでレビューします。

これまでリバーシブルのUSBケーブルを使ったことがありませんでした。
ケーブルを差し込む時に少しだけ気を使えば良いだけで、向きを間違えて機器を壊したということもなかったので気にしていませんでした。こうしてご提供頂くことがなければ、使う機会は無かったかもしれないので良い機会を頂きました。



長さ3種類で¥999!

このUSBケーブルは、microUSB端子の方だけではなく、Type-A端子の方もリバーシブルになったケーブルです。また、0.5m、1m、2mの合計3本のケーブルがセットになっています。
0.5mは持ち運び用でモバイルバッテリーとのセットで使い、1mと2mは自宅用として使うなどの使い分けが考えられます。
これで価格が¥1,000を切る、¥999なので、まだ持っていない方がこれから購入するには良いセットです。また、収納しておいく巾着袋も付属しており、しばらく使わない時などに収納しておくのに使えます。

両コネクターリバーシブルのケーブルは、抜き差しすることが多いモバイルでこそ重宝するので、私は0.5mのケーブルを一番よく使います。充電用としては、1A流れることは確認しているので十分です。また、ケーブルもしなやかなので取り回しにも不自由しません。

構造を確認してみる

microUSBの方は両方の角が取れて六角形になっています。Type-Aの方は、コネクターの中央に仕切り板のようなものがあり、これの両面に端子が付く構造です。

IMGP1981

Type-Aの構造上中央に端子がないので、本来の向きでない方で差し込むと、この板がしなって差し込まれるようです。実際に、差しやすい向きと差しづらい向きがあるがあります。

IMGP1983

microUSBの方は小さすぎて構造が確認できませんが、Type-Aの方は差しづらい方向で抜き差ししていると、受け側の機器に負担がかかるかもしれません。

USBの規格としては、向きを気にする必要がないType-Cを推奨するのかもしれませんが、市場にはリバーシブルのケーブルが登場しているので規格として設けても良いかもと考えます。
とは言っても過渡期の製品で、言っている間にType-Cの機器ばかりになってしまい、気にならないことになるのかもしれません。ただ、Type-Cはメスコネクタなんで、Lightningのオスコネクタと比較すると差し込む時に慎重になります。USBは、どうしてメスコネクタなのか不思議です。

使ってみると便利

リバーシブルUSBケーブルは使ったことがなかったのですが、コネクタの向きを気にせず使えるのは使い易いです。唯一気になるの耐久性は、使い込んでいく中での評価になるので機会を見て取り上げます。





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