使って良さを実感:Bluetooth ヘッドセットSoundPEATS D3レビュー

正直なところ片耳イヤホンって、着けた時の見た目がオッサン臭いし、使う気がしないなぁーと思っていました。

しかし、SoundPEATS様からご提供頂いたワイヤレスヘッドセットD3を使ってみて、印象が変わりました。変わったついでに、あるものも購入したので後ほどご紹介します。



そら豆サイズで4.9gのイヤホン

SoundPEATS D3は、そら豆くらいの大きさでわずか4.9gの耳に収まるイヤホンです。
着けているときは、よく見ないと分からないくらいのサイズです。重さは感じませんが、日本人の耳にはサイズが大きいので、人によっては装着した時に違和感があるかもしれません。

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本体が小さいのでシンプルな作りはで、操作ボタンがひとつ付いているだけです。
耳に着けた状態で、本体を親指で支えながら人差し指で操作します。沢山ボタンがあっても、イヤホンを装着している時は見えないので、これくらい割り切っていた方が使いやすいと感じています。操作ボタンは、通話中関連は、通話の開始・終了/拒否/リダイアルです。音楽関連は、再生・一時停止です。これ以外はスマホで操作します。

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電源オンの時やペアリング時など、D3の状態に変化があった時は、女性の声でガイダンスが再生されます。使用中、どういった状況に置かれているのか把握できないということはありません。このあたりは、SoundPEATSの製品に全て統一されている動きです。

通話中時間は3時間です。これは、音楽を再生も同じくらいです。
充電はUSBを使います。パッケージに15cmくらいUSBケーブルが付属していますが、端子がmicroUSBなので充電には不自由することはありません。

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高音質なイヤホン

片耳のモノラルイヤホンなので音楽を聴くには向かないので、これまで通りEarinを使っています。D3を使うのはPodcastを聴く時です。スマホでは、音楽を聴いているよりもPodcastを聴いている時間の方が長いので、利用頻度はD3の方が高い状態です。

音質は、モノラルだからと言って侮るなかれで正しく装着すれば、パーソナリティーの声がクリアに聞こえます。ただし、イヤホンを装着していない方の耳からは外の音が入るので、騒がしい場所だとイヤホンからの音を聞き分けづらくてストレスを感じるかもしれません。

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片耳のイヤホンで言えば、PLANTRONICSのワイヤレスヘッドセットを使っていたことがあります。
これは、話中の音声にクリアな印象を持たせるために高音を強調する味付けがされています。これが原因で聴いていると疲れします。Podcastであれば30分番組の終わりで耳が痛くなる症状が出るので使わなくなりました。D3でも同じ『聴き疲れ』を気にしていたのですが、高音を強調する味付けがされていないこともあり、2時間を越すような番組でもストレスなく楽しんでいます。

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もうひとつ通話時の音声品質です。これは、問題ないという人もいれば、音が小さくて聞き取りづらいという人もおり、相手によってさまざまです。耳から口までの距離があり、D3の小さなマイクで音を拾っているので、音が小さいと感じるのは当然かもしれませんが、装着方法が関係しているのかもしれません。

まとめ

SoundPEATS D3は、良くできた片耳イヤホンですが、使い方が限られるのでハマる人は限られるはずです。私は、SoundPEATS D3を使って片耳イヤホンの印象がすっかり変わりハマっています。

いつものごとく、すぐに飽きてしまうだろうと思っていたのですが、いまも使い続けており有線のイヤホンの代わりに持ち歩いています。これまでは、試すことなく頭で考え判断していたので、実際使って肌身で感じることの重要性を再認識しました。

で、気になっていたものの片耳イヤホンだったので、購入は見送りと考えていたXepria Earを予約しました。

Xperia Ear(エクスペリア イヤー)XEA10 | スマートプロダクト | ソニーモバイル公式サイト
ソニーのスマホ Xperia(エクスペリア)のスマートプロダクトを紹介。Xperia Ear(エクスペリア イヤー)「Xperia Ear XEA10」の製品情報。

Amazonでも予約を受け付けているようです。発売が11月18日と1ヶ月以上先ですが到着が楽しみです。





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