新しいMacBook AirとMac mini、そして、iPad Proがキタぞー

さて、Appleの発表会でいろいろ出てきました。



Airは無くならず、そして、黒いmini

MacBook Airは、仕事で使っているMacBook(Retina, 12-inch, Early 2016)の買い換えで欲しいなぁと考えています。MacBookを選んだ理由がサイズでした。旧型のMacBook Air Air 13-inchiは、画面サイズの割に筐体が大きいと感じていましたが、新型は旧型と比較して17%小さくなっているので取り回しも悪くないはずです。

あと、MacBookを使っていると非力なところが気になります。新型のMacBook Airでは、その心配が無さそうなのと、Thunderbolt 3のUSB Cポートが2つあるので拡張にも不自由はなさそうです。

MacBook Air
MacBook Airが、Apple製のM1チップによるパワーで新しい次元へ。最大3.5倍速いCPU、最大5倍速いグラフィックス、18時間持続するバッテリーを搭載しました。

Mac miniは魅力的なハードになりました。
色が黒くなりMac mini Proのような風格を漂わせていますが、GPUが搭載されていないのでProは付かないのかもしれません。

Mac mini
Mac miniが、まったく新しいApple M1チップを搭載。このチップは8コアCPU、8コアGPU、ユニファイドメモリ、Neural Engine、様々な機械学習テクノロジーを持ち、Wi-Fi 6などにも対応します。

少し期待していた、Macの新しい周辺機器は無かったので残念です。

やっぱりiPad ProがポストPC

iPad Proは、小型化された12.9インチが魅力的です。一緒に発表された、Apple Pencilは磁石で本体に付くので机の上で転がらなくなりました。

iPad Pro
新しいiPad Proは、M1チップを内蔵。12.9インチのLiquid Retina XDRディスプレイと11インチのLiquid Retinaディスプレイのモデルを用意しました。どちらも5Gに対応し、センターフレーム機能が使える新しいカメラを持っています。

また、Photoshopが出たことでクリエーター向けのツールとして使われそうです。従来のiPad Proは、Lightningポートで汎用性に欠けていたので、写真データを取り込むにも方法が限られいて使いづらいことがありました。しかし、USB Cポートになったことで解決されそうです。USB Cになる恩恵ですよね。

iPad Proに搭載されいるA12X Bionicのパフォーマンスと言い、やっぱりiPad ProをポストPCとして位置づけていることは分かりますね。これで、アプリが開発できるようになった時には、本当にMacがお役御免になるタイミングに思えてきました。





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