縦折りスマホって正直どうなのか?を書きます

縦折りスマホって正直どうなのか?を書きます

Galaxy Z Flipを購入した1週間が経ちました。
これをメインのケータイとして1週間使ってみて「使えるところ」と「使えないところ」をそれぞれ3点にまとめてみました。

YouTubeには、今回の記事を動画にして公開していますので、よろしければご覧ください。

使えるところ

半分のサイズで持ち運べる

6.7インチサイズのスマホが折りたたむことで、手のひらに納まるサイズになるので、ズボンやワイシャツのポケットにもするりと入れておけます。最近の大型スマホは、ポケットからはみ出るものと考えていた常識がGalaxy Z Flipで覆りました。

この前は、Galaxy Foldを使っていたのでスマホが凄く小さく・軽くなった印象です。

L字にした時の使い勝手の良さ

アウトカメラを使ってL字の状態で撮影できます。この状態で車窓動画とか何処かに置いてタイムラプスを録るのに活用できそうです。この状態で撮影した動画は、冒頭のあるYouTubeに公開しているので観てください。

L字の状態なので縦向きの動画ですが、東京モノレールの揺れる車内で窓の縁に置いて撮影しています。広角カメラには、光学式の手ブレ補正が付いているのでブレの無い安定した映像が撮れています。

小技が効いたカバーディスプレイ

外側のカバーディスプレイは、1.05インチで解像度は300×112の小さなディスプレイです。

これは時計の表示だけではなく、充電状況や通知の表示ができます。通知は、表示されたアイコンをタップすれば通知内容をテッカーで確認できます。

音楽の再生中は、端末横のボリュームボタンを操作すると、ボリュームの値が表示されます。また、コントローラーも表示できるのでここで操作ができます。

他、多くのメディアでも取り上げられていますが、カメラのファインダーにもなります。

小さいながらもさまざまな使い方ができるように工夫されています。

使えないところ

都度ディスプレイを開く必要がある

何か操作をするたびに、ディスプレイを開く必要があります。
Galaxy FoldはフロントディスプレイでもAndroidが使えたので、これで事が足りることも多かったので、これを知っていると不便に感じます。

バッテリーの持ちが心配

いまのところバッテリー切れは経験していませんが、1日みっちり使うとバッテリーの残量が心配になります。
Galaxy Z Flipはバッテリー容量が3,300mAhと最近のスマホにしては控えめです。折りたたみの機構が必要な部分、多くのバッテリーが搭載できないのかもしれません。

DeXモードが使えない

Galaxy Z Flipは、Galaxyシリーズの中ではハイエンドの端末です。
しかし、何故かDeXモードをサポートしていません。折りたたんだ状態でMiraBookと接続できれば、取り回しが良くなるので、使い勝手が出てくると考えていたのですが残念です。アップデートで機能が追加される事を期待します。

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