上海旅行の動画撮影で分かったこと。あと、Hover Cameraを買ったよ

ゴールデンウィーク中に上海へ遊びに行った時に動画を編集して、YouTuneに2本公開しました。

ひとつは、上海旅行の工程を3分半くらいに凝縮した動画です。冒頭、20017となっているのはご愛敬です。(笑)

もうひとつは、上海のテックショップを回った時に動画です。

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使った機材と活用方法など

動画や写真撮影で使った機材は以下です。

カメラ

  • SONY DSC-RX100M3
  • SJCAM SJ6 Legend

ジンバル

  • Feiyu Tech WG

Feiyu Tech WGは、ウェラブルジンバルでSJCAM SJ6 Legendとの組合せで使っています。これのレビューは以下で公開しているので、よければご覧ください。

驚くほど電池が持つヤツやん:Feiyu Tech WGレビュー
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ウェアラブジンバル『Feiyu Tech WG』を上海旅行に持ち出して、旅行中に使い込んだのでレビューを公開します。 一緒に使ったアクションカムはSJCAM SJ6 Legendです。 電池の持ちの良さに感激 ...

心掛けたこと、分かったこと

年末に行ったフロリダ旅行で、同じ物を撮影するにも機材をアレコレ使った結果、品質が揃わず動画編集するのに手間がかかり、結果、面倒になってそのまま放置しています。

この反省から、今回の旅行では撮影機材をRX100M3は写真撮影用、SJCAM SJ6 Legendは動画撮影用として固定して使いました。

結果は正解で、品質が揃っており後で編集する時も使い易くて、動画の編集も楽になりました。

また、写真はYouTubeで公開する動画にインサートすることを前提にして、アスペクト比を16:9で撮影しました。これも正解で、動画に写真をインサートしても上下に黒い帯が入らず使い易くなりました。

上海の街中では、SJCAM SJ6 Legend+Feiyu Tech WGの組合せで四六時中撮影していました。周囲の人はカメラに気付かないようで、威圧することなく撮影できたので、飾ったところがない素の旅行ビデオが撮れと思っています。

今回の旅行で新たに気になったのは、SJCAM SJ6 Legendの駆動時間です。

たとえば、SJCAM SJ6 Legendは、1080p 30fpsの設定だと40分前後で電池切れになります。今回は、2本の電池でローテンションしましたが、予備電池を使っている間にもう片方を満充電に出来ませんでした。これが理由で撮影を諦めたことがあったので、4本くらいの電池をローテンションで使うのが良さそうです。

今回の戦利品『Hover Camera』

さて、今回の戦利品ですがHover Cameraを購入しました。

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Hover Cameraは、Apple Store専売で日本だと4から6週間の納期となっていますが、上海のApple Storeには、どこにも在庫がありました。店員さんとは、英語でコミュニケーションができるので購入もスムーズでした。お互いネイティブではないので、分かりやい英語でのやりとりです。

Hover Cameraは、空中に浮くセルフィーカメラと言った製品ですが、手動操作もできるので会社に持ち込んで操縦の練習をしています。もう少し、上手く操縦できるようになったら、撮影内容も公開したいと考えています。

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