Gear IconXのお気に入りポイントを紹介するよ

BRAGI The Dash Proの国内販売が始まって気になっているところですが、お気に入りのGear IconXを使い続けています。

どういったところが気に入っているのか、Gear IconXの購入を検討されている方にも参考になるようにまとめておきます。

すぐに使える

余計な操作をすることなく、ケースからGear IconXを出せばGalaxy S8+とペアリングして即使えるのは気に入っています。

左右のリンクも耳に着け始めると開始されて、着け終わる頃にはリンクが終わっています。左右のリンクは安定しており、リンク切れで音が右往左往することは滅多にありません。

Googleアシスタントが使える

Gear IconXからGoogleアシスタントが使えます。使い始めると、耳に着けている時間が長くなるので音声でスマホを操作できるのは便利です。

私がよく使っているのは「〇〇に電話」のコマンドです。これで電話をかけられて、電話がかかってきた時は「〇〇から電話」と音声メッセージ再生されるので、電話関連でGearIcon Xだけで済みます。

仕事では電話を使う機会が多いので、両手がフリーになるかつ音声で操作できるのは便利です。

周囲の音を聞くモード

Gear IconXをつけたままにすることが多いので、音楽を聞いていない時は周囲の音を聞くモードを有効にします。

これは本体のマイクで外を拾って、増幅してイヤホンで再生する動きです。

イヤホンが着けていると、周囲の音が聞き取りづらくなりますが、これで解消されるだけでなく、普段だと小さくて聞こえないよう音まで聞こえます。

イヤホンから聞こえる音は、高音が増幅されているので、最初は耳に付く印象を受けますが、慣れてくると耳の能力が強化されたような印象です。

唯一の不満

若干サイズが大きいのか、3時間程度着けていると耳が痛くなります。

凄く痛くなるということではなく、ジンワリと痛くなってくるような感じです。BOSE QC25は、長時間着けていても耳が痛くなることは無いので、ハウジングの形状やイヤーチップの素材は、ノウハウの賜物なのかもしれません。

Samsungの製品を嫌う人は多くいますが、Gear IconXはよく出来ています。購入を悩んでいるならば買うべきです。

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