タブレットこそ活きる、ブルーライトをカットする『F.lux』

パブリックベータに入ったiOS 9.3に搭載されている「Night Shift」に触発されて、同じ効果が得られるF.luxをMac使い始めました。

F.luxを知らない方に簡単に説明すると、ディスプレイのブルーライトをカットして、目に優しい色調にしてくれるアプリです。

f.lux
Software to warm up your computer display at night, to match your indoor lighting.

数年前に一度試した記憶があるのですが、その時は色調が変わることに馴染めずに、少しだけ試して止めてしまいました。しかし、寄る年波には勝てず、最近、目の疲れが気になるようになってきたので改めて試してみました。



一週間ほど使った感想

F.luxを1週間ほど使っています。
使い初めは、以前使った時と同様で色調に違和感を払拭することができず、何度か挫折しそうになりました。しかし、目に良いからと自分に言い聞かせて使い続けている間に違和感はなくなりました。3日ほど経過してからは、普段よりも目が疲れないことに気づきて、よい印象を持つようになりました。正直、体感できる効果は期待してなかったのですが、効果を実感できました。

寝付きが良くなった

使っていたのはMacだけですが、ベッドの中で使うことがあるWindowsタブレットにF.luxをインストールすれば、より効果的ではないかと考えて使い始めました。私は、寝る前のタブレットで読書をする習慣があるので、この時の目に対する負担が軽減されるのではないかと期待しています。

寝付は良い方ではなく、ベッドに入ってから30分から1時間しないと寝付けなかったのですが、ブルーライトは脳を興奮させると言われているので、タブレットを使っていたことが原因だったのかもしれません。

数日使っていますが、寝付きが良くなったと感じています。おかげで読書が進まない弊害がありますが。(笑)

F.luxは、PCはもちろんのこと、身近に置いて使っているタブレットやスマートフォンでこそ活きると感じています。Windowsタブレットをお使いの方は、一度、試してみることをオススメします。





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