iPhone XRに搭載の『触覚タッチ』ってなんだろうか?

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iOS 12.1.1へアップデートされた際に、リリース文に以下のような内容が含まれています。

iPhone XRで触覚タッチを使って通知のプレビューを表示可能

「触覚タッチ」という聞き慣れない言葉は、何のことが分からないのと、何か現状で困っているワケではなかったのですが、思いっきりスルーしていました。

アップデートあとの数日後に、何の事が分かりました。要するに長押しの事なんですね。

長押しですよね

iPhone XRでは3D Touchが削除されて、この代わりが触覚タッチがです。

これは、長押しに割り当てられた機能が有効になると、端末のバイブレーションが動作して機能が有効になったフィードバックを行います。この一覧の動きを「触覚タッチ」と呼ぶようです。

この機能だけは、日本語訳を滅多にしないAppleが珍しく訳しており、英語では「Haptic Touch」と呼ぶようで、MacBook Proのトラックパッドで使われている技術と同じです。長押しに、たいそうな名前を付けたと見ることもできます。

3D Touchには期待をしていた

3D Touchが登場した時はアイデア次第で面白い使い方が出来そうで、新たなUIが発明されたと感じましたが、ほとんど使われていません。以前のエントリーでこんなこを書いているので、この時は可能性を感じていたのかもしれません。

3D Touchの可能性をぼんやり考えてみる
本当にできるのかは、調べていないので分かりません。 手に入れたiPhone6s Plusを使っていて感じているのですが、これで実装された3D Touchは、ショートカットを表示するためでではなく、より踏み込んで何を...

コンピュータの入力装置で強く押し込んで操作をするものはなくて、3D Touchは異質な存在です。iPhoneは、普段の操作は軽く触れるだけ済ませられるのに、3D Touchは力を入れる必要があり普段の操作からは連想できない操作になってしまったのが、普及しなかった原因なのかもしれません。





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