親指サイズのモバイルバッテリー『Finger Pow』を出張中に使ったのでレビューするよ

先週は、まるまる出張に出ていたので、買い込んだガジェットを持ち出して試す機会になりました。

先週のエントリーで紹介したFinger Powも持ち出したので、使用感をレビューします。



出張中に使った印章

持ち出したのは、全セットでバッテリーモジュール4個と充電台です。
ホテルに戻ってバッテリーモジュールを充電するのに、充電台使いました。これは、5000mAhのバッテリーを内蔵し、USB Aの口がひとつあるので、モバイルバッテリーとしても使えますが、これで使うことは一度もなかったです。

バッテリーモジュールも使っても2個止まりでした。
iPhone XRの場合は、1個で10%から15%程度回復するので、2個で最大で30%程度回復します。これだけ充電できれば急場はしのげます。

出張で使うのははじめてなのでフルセットで持ち歩きましたが、使ったのはバッテリーモジュール2個どまりでした。心配ならば3個持っていれば十分だということが、今回の出張で分かりました。

予想外だったところ

実際使ってみて予想外だった部分を3点あるので書いておきます。

バッテリーモジュールを個別に充電するのが面倒かもと考えていますが、充電台に置くだけで充電されるので面倒なことはなかったです。

充電台とバッテリーモジュールは磁石で固定される

バッテリーモジュール1個あたりの充電時間は10分程度です。出力が900mAhなのと充電中はバッテリーモジュールが結構熱くなるので、急速充電されているのかもしれませんが、短い時間で使い切るので壊れているのかと思ってほどです。

バッテリーモジュールは、コネクターアダプタにある磁石で固定されます。軽く当たった程度では取れません。また、着けている時は邪魔にはなりますが、10分程度なので気になりませんでした。

使って気になったところ

致命的ではありませんが、使っていて気になった点がふたつあるので書いておきます。

ひとつは、バッテリーモジュールを複数持っていると、どれが使用済みなのでか確認できないところです。iPhone XRに付けみて、充電されなければ使用済みと分かりますが、バッテリーモジュールの方に残量が確認できる方法があると便利です。

もうひとつ、バッテリーモジュールを複数持つと、バッグの中でまとまりが悪いのが難点です。自分なりの工夫として、バッテリーモジュールを数珠繫ぎにして持ち歩いているのですが、こうすると一番上のモジュールが充電されるようで、やって良いのか気になっています。

この持ち運び方が正解なのか気になる…

これ一本で使い続けるつもり

今回の出張でFinger Powを持ち出してみて、これ大丈夫だと確信を得れので、モバイルバッテリーはこれだけに絞って使ってみるつもりです。





記事をシェアする

SNSでフォローする

あわせて読みたい