USB-C – Lightningケーブルは「20cm」がベストバイ!

これまで、Apple純正1mのUSB-C – Lightningケーブルを使っていました。
これを買ったが、MacBook 12inch(Early 2015)のタイミングとほぼ同じなので、USB-C – Lightningケーブルは、純正のみでこの長さしかなかったので、選択肢がありませんでした。

最近、サードパーティーのケーブルが増えて価格も安くなって買いやすくなったので、短いケーブルを購入してみました。買ったのは、LOEというメーカーの20cmのケーブルです。購入時の価格は¥1,359です。

これを選んだ理由は、Amazonの販売ページでMFi認証を取得していると書いてあるのと、Apple純正ケーブルと同じC94チップを搭載しているところです。あと、長さが20cmなのもポイントです。エレコムの製品で長さが10cmの物がありますが、これだと少し短いと思って20cmのケーブルを選びました。



使ってみた印章

使っているのはiPhone XRで、買ったケーブルとUSB-C PD対応のモバイルバッテリーの組み合わせで使っています。

使っているモバイルバッテリーは、MOCNICEというメーカーの10000mAhの容量で、USB PD対応で18W出力できます。私が使っているのは、少し古いモデルですが、2019年モデルが¥2,299で購入できます。

この組み合わせ使うようになってから、30分で50%まで充電できるので、出張中は朝おきた時にバッテリー残量を確認して、残りが少なければ充電する使いかをしています。

さて、ケーブルが短くなって一番良かったのは、持ち運ぶ時に嵩張らないことです。20cmの長さであれば、カバンの内ポケットに入れても嵩張りません。また、目論見通りケーブルが短すぎることもなくしなやかなので取り回しが悪い印象はありません。

ケーブルの耐久性は、半年・1年と使い込まないと分かりませんが、コネクタ回りの造りは華奢な印象を受けません。

外出先での充電目的でUSB-C – Lightningケーブルを探しているのであれば、20cmのケーブルがベストバイでオススメです。





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