G20の最中、日本酒の王国へ行ってきたよ

新潟での仕事が金曜日の午後からで、戻ってこれるのが微妙が時間だったので、この日は1泊してきました。

宿泊する目的はグルメなので、食事をとった場所と感想をまとめておきます。



十割蕎麦を食べました

着いた日のランチは「柳都庵 新潟駅前店」で十割蕎麦をいただきました。

ランチの後に控えている仕事の最終確認をしながらの食事でした。
大盛りをいただいたのですが、こうでなくても十分かと思うほどのボリュームでした。十割蕎麦は、少しボソボソした感じは否めませんでしたが、美味しくいただけました。

蕎麦は血糖値を急に高めないので、食後によくある眠気を避けることができます。大事な仕事を控えている時のランチにはオススメです。

海の幸と日本酒をいただきました

夕飯は、新潟駅南口すぐの「葱ぼうず」でした。

ここは、数年前に一度行ったことがあり、美味しかったのでリピートです。
今回も料理はどれも外れがなくて、文句の付けようがなくて美味しかったです。海の幸はもちろんのこと、はじめて村上牛を食べましたが、すごく美味しくて気に入りました。

間違いのない海鮮。うまいよ。

ただ、お酒がどれもダメでした。
まず、最初のビールは「すごく鉄臭い」製造から時間がたった缶ビールのような味わいでした。その後の日本酒は、冷やのはずが「どれもぬるい」しかも、ずいぶん酸化が進んだ印象。楽しみにしていたので残念でした。

蕎麦とトンカツとビールの組合せ

翌日は「魚沼釜蔵 新潟店」でランチをいただきました。

朝食がゆっくり目で、それ程お腹が減ってなかったので、八海山が造っているRYDEEN WEIZENと蕎麦、そして、これだけでは、ビールのアテにならないので、越後もちぶたのトンカツをお願いしました。

私の地元には、地ビール会の雄「箕面ビール」があるので評点はシビアです。
これは、ヴァイツェンと思うと、苦みが強く、フルーティーな香りが控えめなビールでした。日本は、ラガービールが全盛なので、これに少し寄せている印象。それでも美味しかったです。

ランチで食べた蕎麦は、つなぎを使った蕎麦だったので、ツルツルと頂けました。蕎麦つゆは何の出汁か分かりませんが、魚と砂糖の甘みのバランスが良くて、飲み干したいくらい美味しかったです。

最後は、越後もちぶたのトンカツです。
これが美味しければ、果てしないラインナップの日本酒を頂こうと考えていました。このモチベーションを維持できる程でもなかったので、ビールにとどめました。

動画も作成しました

旅の記憶を動画にしておくと後でふり返るので、今回も動画を作成してYouTubeに公開しています。よろしければご覧ください。いいね評価チャンネル登録もお願いします。

【新潟】G20サミットで厳戒警備のなか日本酒呑んで魚を食べてきた!【VLOG】





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