【韓国旅行】1年半ぶりのアンニョンハセヨ:2日目

いつものガジェットネタのブログではありませんが、GW特別編として韓国旅行のエントリーです。

2日目は、朝から生憎の雨となりましたが関係ありません。旅のテーマは「食い道楽」なので。

さて、15回以上は訪韓しているにもかかわらず、食べたことがないものがあったので挑戦してみました。



スントゥブに挑戦

朝食に選んだのは、ホテルから歩いて10分ほどの場所にある「トゥルケマウル・メットルスンドゥブ 東大門店」です。

トゥルケマウル・メットルスンドゥブ 東大門店
トゥルケマウル・メットルスンドゥブ 東大門店の。バリエーション豊富なスンドゥブと香ばしい石焼ご飯はいかが?

私が食べたのは、豆腐とマロニーのような透明な麺、小さな餃子が入ったスントゥブです。

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熱いのもさることながら、辛くてなかなか食が進みまないので、無料の生卵を入れて辛さをやわらげます。

生卵で少し味がマイルドになり、アサリの出汁がよく効いていることが分かります。この味を知ると日本で食べるそれは辛いだけですね。

スントゥブを注文すると石鍋で温めたご飯が付きます。

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額に汗して完食です。美味しかったのですが、朝から食べるものではありませんね。(笑)

お昼は定番のカルビタン

朝食を終えた後はいったんホテルに戻り、DDPのデザインマーケットのオープンに合わせてホテルを再出発します。

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ここでは過去に、iPhoneケースとバッグを購入しているので、今回も気に入ったものが見つかるかと思い期待していたのですが、残念ながら収穫無しです。

あいまにコーヒーを飲んで休憩を取っていますが、お昼過ぎまでDDPを散策していたのでお腹が空いてきます。

ということで、お昼はDDPの裏手にあるソルロンタン屋「ヌティナムチ」へ出かけます。

ヌティナム・コミボギ|東大門(ソウル)のグルメ・レストラン
東大門で24時間営業!絶品ソルロンタンの人気店 -「ヌティナム・コミボギ」の詳細情報。メニュー、地図、、口コミも紹介。

李明博が来たことがあるお店のようで、ソルロンタンの有名店なんですが注文したのはカルビタンです。

カルビタンのスープは味付けがされておらず、塩、コショウなどを使って自分好みに味を調整するするが韓国流です。仕上げは刻みネギをどばっと入れます。

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スープは濃厚です。かと言ってもギトギトしてるワケではありません。
これを食べると他店のカルビタンが物足りなく感じるほど濃厚でした。また、入っているカルビ肉の量も多くてボリューム満点でした。

ちなみに白菜と大根のキムチは、こんな感じで壺に入ってきます。

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一緒に付いてきたご飯とともに、こちらも完食しました。

夕食はふたたび焼肉

昼間は、細かな雨が降り続いていたので、一旦ホテルに戻り休憩です。

夕方からは雨も上がり、何を食べようかフラフラと歩きながら悩んでいたのですが、連続焼肉を選択しました。

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店は、昨日と同じ「ホソバンカルビ・ユッケチョンムン」を選びます。ここは肉屋さんが経営する焼肉屋で、ボリュームがあってお肉が美味しんです。外しません。

ホソバンカルビ・ユッケチョンムン
ホソバンカルビ・ユッケチョンムンの。ボリューム満点!食事どきはいつも地元の人でいっぱいの焼肉屋さん!

昨日は豚カルビを食べたので、2回目は奮発して牛カルビをお願いしました。
これも、おばさんが絶妙な加減で焼いてくれるので、最高の状態で焼肉を味わえます。あまりの旨さに調子にのって、韓国焼酎追加と行きそうでしたが、この後、町ブラのつもりだったので、涙をのんで一本で止めておきました。

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冷麺がサービスで付きます。これもしっかりと頂いて、2日連続でしたが大満足で店を後にしました。

清渓川をブラブラして明洞へ

何処へ行こうか悩んだあげく、清渓川沿いに歩いて明洞へ向かうことにしました。

清渓川の景色を見ると、昔は道路だったとは想像できません。清渓川の開発歴史は、以下で公開されているPDFが参考になるので、興味のある方はどうぞ。見方にバリエーションができるはずです。

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明洞では、フラフラしただけですが、ブログネタに使えそうなガジェットを仕入れたので、またの機会にご紹介します。

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2日もよく食べて、よく歩きました。

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